「マチプリ」ストーリー 読み切り連載 学生編

『教科書が高くて買えない・・』
新学期の校内はそんな声に溢れています。
1年しか使わなかった教科書を再活用しましょう。新入生に教科書を!

登場人物

  • ミライちゃん

    大学の新入生。教科書が高くて困っている。

  • プリコ

    ポジティブで元気!人に対して偉そうな態度をとってしまうことも・・

  • ショウタ先輩

    ミライちゃんが入学した大学の先輩。

  • プリオ

    ちょっぴり俺様!プリコとはマチプリを使ってランデブーしたことがある。

ミライちゃん: 教科書ってこんなにたくさん必要なんだ…

春。だれもが胸躍らせている季節。
なのに、ミライちゃんは顔を青ざめていた。

ミライちゃん: うう…お金がかかりすぎてしまう…バイト増やさないとやっていけないかもしれない…

大学1年生、新しい生活のスタートにワクワクしていたミライちゃんだったけれど、現実は厳しかった。
買わなければならない教科書が山のようにあるのだ。

ミライちゃん: 1年間しか使わないものもあるのに、もったいないな…もう教科書を使わない先輩が、ゆずってくれたらいいのに…知り合いの先輩なんていないけど…

プリコ: そんなときにぴったりなのが『マチプリ』プリ!

ミライちゃん: え!?

ミライちゃんに救いの手を差し出したのは、大学の先輩…ではなく、プリンだった。

ミライちゃん: え…ええ!?

プリコ: スマートフォンを貸してみるプリ♪

しゃべるプリンの出現に、戸惑うミライちゃん。そんなミライちゃんは気にせず、プリンはミライちゃんのポケットからスマートフォンをするりと抜き取って、ぱぱっと操作。

ミライちゃん: あれ…疲れているのかな…?プリンが動いて…

プリコ: はいプリ!ここからダウンロードするといいプリっ。あと、わたしはプリンじゃなくてプリコプリ

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ミライちゃん: このアプリはなに…?

プリコ: マチプリを使えばお得に教科書をゲットできるかもしれないプリ♡

ミライちゃん: 本当に!?使い方を教えて!

プリコ: ここは大学プリ。たくさん人が集まっているプリね。きっと、あなたとは逆に教科書をゆずりたいっていう人もいるプリ。そういう人を探すプリよ!

ミライちゃん: ん?この形…これって大学のマップ?

プリコ: そうプリよ。ほら、たくさんギフトがあるプリ

ミライちゃん: ギフトって、マップの上に表示されている、これ?

プリコ: ここにいる人が、なにかをゆずりたいと思ったときに、ギフトとしてシュッピンしているプリ

ミライちゃん: じゃあ、これのなかで教科書を探せば…あ、これかも!

プリコ: やったプリね♪

ミライちゃん: うーん、でも、これで本当にあっているのかな…?まだ教科書の表紙を見たこともないし…

プリコ: プリコ「不安なときはチャットでなんでも質問するといいプリ」

ミライちゃん: えーと…“この教科書は、1年生の授業で使うものですか?”っと

プリコ: 質問できるだけじゃなくて、相手の人がいままできちんと受け渡しをしてくれているかもカクニンできるプリよ

ミライちゃん: なんだか…とってもイイ人そう

“ぴこん♪”

ミライちゃん: あ、返事がきた!この教科書であっているみたい

プリコ: それならランデブーをオネガイするプリ

ミライちゃん: ランデブーってなに?

プリコ: ギフトの受け渡しのことをランデブーとよぶプリよ

ミライちゃん: さっそく!ランデブーが始まったって!

プリコ: ランデブー予定場所に行くプリ。ランデブー予定場所はギフトページのマップを頼りにして…

“ぴこん♪”

ミライちゃん: あ、売店前で待ち合わせしましょうってメッセージが

プリコ: さすが評価が高いだけあるプリね♪売店前にレッツゴープリ!

プリコにいわれるがまま、売店へ急ぐミライちゃん。プリンが動いている…なんて疑問はもう頭からすっかり消えていた。

ミライちゃん: まだ慣れてないから迷子になっちゃったけど…ここが売店前ね。相手の人はどこだろう?ん?…ねえ、プリコ

ミライちゃん: ケンガイってどういうこと?

プリコ: あちゃちゃプリ~。ケンガイとは、ランデブー予定場所から相手の人が離れてしまったことをいうプリ

ミライちゃん: え…じゃあ、この人、来てくれないの?

プリコ: 焦りはキンモツプリ。またランデブー予定場所に来るとケンガイじゃなくなるプリよ。チャットで聞いてみるプリ

ミライちゃん: うん

“ぴこん♪”

ミライちゃん: あ、またメッセージが…“いま向かっています!”。よかった~。待っていよう。なんだかどきどきするね

ショウタ先輩: すいません、もしかして、マチプリで教科書を探していませんか?

ミライちゃん: は、はい!

ショウタ先輩: お待たせしてしまってごめんなさい。急用で…あ、これ、教科書です

ミライちゃん: ありがとうございます!…ところで、どうしてわたしだって…?

ショウタ先輩: いや、実は、ぼくのところにもやってきたんですよ

ミライちゃん: あ!

プリコ: プリオ!

ショウタ先輩の隣には、プリン―――プリオの姿が。

プリオ: よお、プリコ!ひさしぶりだぜっ!お前、オレとよく会うなっ!

プリコ: たまたまプリっ!

ミライちゃん: おともだち?

プリオ: ともだちになってやってもいいんだぜ?

プリコ: 間に合っているプリっ!プリオは何度かランデブーしたことがあるだけプリよ

ミライちゃん: ふーん…?

ショウタ先輩: あ、そうだ、もしよかったら、これ

ミライちゃん: なんですか…?

ショウタ先輩: その授業の過去問題だよ。テストの役に立つかなと思って

ミライちゃん: あ、ありがとうございます!わたし、1年生で、まだ授業のこととかなにも分かっていない状態なので…

ショウタ先輩: ぼくでよかったらなんでも聞いてよ。一応、先輩だし

ミライちゃん: いいんですか?うれしい、よろしくお願いしますっ!

あなたも、買うにはちょっともったいない、でも必要、というものがありませんか?
そんなときに役立つ「マチプリ」。さっそくダウンロードしてみましょう♪

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