「マチプリ」ストーリー 読み切り連載 ママ編

思い出たくさんの、でももう着れない子ども服。捨てがたい子ども服は大事に着てくれる方にゆずるが一番!

登場人物

  • アイさん

    アオイちゃんのママ。子ども服の整理に悩んでいる。

  • アオイちゃん

    アイさんの子ども。かわいいものがすき

  • プリコ

    ポジティブで元気!人に対して偉そうな態度をとってしまうことも・・

  • ボコちゃん

    さくらんぼ色ヘアーの女の子。実は…?

アイさん: あの子もすっかり大きくなって…

昼下がりの公園。子どもたちが遊ぶ楽しそうな声があたりを包んで、穏やかな空気が流れている。
なのに、ベンチに腰かけているアオイちゃんのママであるアイさんはちょっぴり浮かない表情。

アイさん: 分かっていたけど…子どもの成長って驚くほど早いわね

アイさんの家には、着られなくなってしまった子ども服が山ほどあった。
可愛くてたまらないから、いろんな服を買い与えていたら、ぐんぐん成長して、まだそれぞれ数回しか着ていないのに、もう着られなくなってしまったのだ。

アイさん: 綺麗だし、売っちゃおうかな…でも、あの子が成長した思い出もつまっているから…

プリコ: 誰か、必要としている人に大事にしてもらうのはどうプリ?

アイさん: そうね、そうしてもらえるなら嬉し…えっ、プリン…?

プリコ: そんなときは『マチプリ』を使うプリ!

アイさんの悩みを解決に導こうと手を差し伸べたのはママ友…ではなく、プリン。アイさんが、しゃべるプリンに目をパチクリさせている間に、プリンはアイさんのカバンからスマートフォンをとって手早く操作。

アイさん: まあ…わたし、お話するプリンを見るのは初めての経験だわ

プリコ: プリンじゃなくてプリコプリっ!はいプリ、ここからマチプリをダウンロードするプリ

アプリのダウンロード

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●「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

アイさん: マチプリ?なあに、それ?

プリコ: ここでいま“あげる”と“ほしい”をつなぐアプリプリ♪

プリコ: ママさんは、着られなくなった子ども服が多くて困っているプリね?

アイさん: そうなの

プリコ: それなら子ども服をギフトとしてシュッピンするプリ!

プリコ: アプリに表示されているヒツヨウ事項をニューリョクしていくプリ

アイさん: ちょうど、着られなくなった子ども服の写真を撮っていたの!誰か欲しい人がいれば見てもらおうとおもって…

プリコ: ばっちりプリ♪あとはランデブー予定場所を決めるプリね

アイさん: ランデブー?

プリコ: ギフトの受け渡しのことをランデブーとよぶプリ

アイさん: なんだかたのしそうね

プリコ: マチプリは“いまここで”マッチングできるアプリプリ。だから、予定場所を決めて、会うヒツヨウがあるプリよ

アイさん: 思い出のつまった服だから、顔を見てから渡せるのは嬉しいわ

プリコ: なるべく人が集まる場所をランデブー予定場所にしておくといいプリよ

アイさん: あら、どうして?

プリコ: そのほうが欲しい人と出会いやすいプリ。マチプリは、位置情報と連動しているプリよ。いま自分がいる場所でだれかがシュッピンしていないか確認をして、ランデブーをオネガイするプリ

アイさん: 人がたくさんいれば、その分、たくさんの人がわたしがシュッピンしたギフトに目をとめてくれるということね

プリコ: そうプリ♪

アイさん: プリコちゃん、マチプリの便利さを教えてくれてありがとう。でも、時々ママ友から『子ども服をちょうだい!』と言われることがあるの、だから、シュッピンしちゃうと…

プリコ: もしギフトを手放すことになったら、シュッピンをやめることができるプリ

アイさん: あら、そうなの?

プリコ: ランデブーをしていても、ウチキリにしてやめることもできるプリ。ランデブーのオネガイをオコトワリすることもできるプリよ

アイさん: わたしがギフトを本当に渡したい、と思ったときだけでいいのね

プリコ: そうプリ。マチプリを使えば、欲しいと思っている人がどんな人かカクニンしたり、チャットでお話ししたりもできるプリ

プリコ: 自分の大事なものは、大事にしてくれる人にギフトとして渡したい気持ちを大切にできるプリ♡

アイさん: 安心したわ。子ども服がありすぎて、整理する場所に困っていたの。とりあえずシュッピンしてみようかしら

プリコ: アプリだから、手軽に始められるのがマチプリの魅力プリよ。ぜひシュッピンしてみるプリ!

アイさん: そうだわ…わたし、ちいさめのお鍋が欲しかったの。マチプリで見つけられるかしら

プリコ: ギフトを探してみるプリ!

プリコ: 残念プリ。ここにはお鍋をシュッピンしている人はいないプリね

アイさん: そっか!同じ場所にいないと、ギフトは表示されないんだったわね

アオイちゃん: ママー!!!

アイさん: はい、おかえり。この子もたくさん歩けるようになったし、宝探し気分でお鍋を探して歩き回ってみようかしら♪

プリコ: ナイスアイディアプリ!きっとたのしいプリよ~

アオイちゃん: わあ、プリンだ~!

アイさん: アオイちゃん、この子はプリコちゃんと言ってね、ママに親切にマチプリっていうアプリを…

アイさん: !!!アオイちゃんっ!プリコちゃんはプリンだけど、プリンじゃないのよ!プリコちゃん、大丈夫!?

ボコちゃん: び、びっくりしちゃった…

アオイちゃんが、間違ってプリコを食べてしまった!焦るアイさん。
かじられたプリンから、あらわれたのは、女の子。

アイさん: まあ…あなたは…?

ボコちゃん: あ…え、ええっと…

アオイちゃん: あなた、だあれー?一緒にあそぼうよー!

ボコちゃん: あっ、わ、わた、わた…

プリコではなく、アオイちゃんが自分に話しかけていると分かって、みるみるうちに真っ赤に染まるボコちゃんのほっぺた。

アイさん: まあ、お顔が真っ赤になって…

ボコちゃん: えっ…あ………あ
……さようなら……

恥ずかしさに耐えられず、ボコちゃんは逃げるように、プリコを抱いて走り去ってしまった。後に残されたアイさんとアオイちゃん。

アオイちゃん: え?…あーあ、行っちゃった。おともだちになりたかったのにぃ

アイさん: また会えるかしら。そうだ、アオイちゃん、ママと一緒に宝探しにでかけるのはどうかしら?

アオイちゃん: 宝探し!?アオイ、お宝、みつけたいー!

アイさん: よし、出発進行―!

アオイちゃん: おー!

あなたにも、使えなくなったけれど、なんとなく手放せずにいるものがありませんか?
そんなときに役立つ「マチプリ」。さっそくダウンロードしてみましょう♪

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